喫煙は大脳皮質を薄化させ脳の一部を損傷させる可能性があるという(カナダ、マギル大学(モントリオール)Sherif Karama氏ら、「Molecular Psychiatry」オンライン版2月10日:平均年齢73歳の男女の喫煙者、元喫煙者、非喫煙者500人の脳MRIの結果、現喫煙者および元喫煙者は喫煙経験のない人に比べて大脳皮質が薄い)。

副流煙は主流煙より多くの有害物質を含有し、非喫煙者に対しても様々な悪影響を及ぼす。急いで煙から遠ざかるが吉。